ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2018年10月13日

蒸し精子と水精子


局、時間が解決するのだろう、という淡い期待だけで日々過ごしている。何とも宙ぶらりんな、尻の据わりの悪い毎日だ。もちろん、エロだけが欲望の発露ではないけれど、意欲というようなモノが、同時に盛り上がらなくなり、何をしてもなかなか高揚感というか、続けてやろうという重い腰が上がらない。テレビも映画もなんとなく味気なく、なんて云っていると、まるでウツだな。
つい先日、松下紗栄子がどうのこうのと云っていた毎日が懐かしく感じてしまう()。色んな事が一段落してしまった、というのもあるのかもしれない。おまけに貧乏だから仕方が無い。もっとも、物欲が抑制されるというのも、一つの要因かもしれない。これもまたいろいろあって、大量にCDを買ったりすることを止めてしまったのだ。なぜかそうすると、パッタリと購買意欲が無くなってしまった。
年齢的なモノ、というのは一番イヤな理由なのだが、それを認めないといけないかもしれない。別に子供でいたいというようなことを云いたいわけではないけれど、最近は純粋さもそこに入ってしまうのが腹立たしい。いずれにしろ、中途半端な状態に陥ってしまい、それが現実として目の前にあって、そこに座っていて、それをしっかり自覚しちゃっているところが抜け出せない陥穽の斜面なんだろうな。
そういう時は、やっぱり淡々と毎日を過ごし、何かがあることをヒタスラ待つしか無いのだろうという気がする。例えばこういうことをブログで書いたりすると、逆の方向に向いていくという経験も何度かある。例の納得すると落ち着く、というあれと似たような現象だ。とりあえず積み残しを多くせず、日々淡々と生きていこう。もちろん半ば義務的に、オチンチンも扱き続ける今日この頃。夢精ってしたことないんだよな