ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2019年8月19日

背徳の旅人たち


懲りもなく、またしても新作官能小説をFantiaにて公開しました。今度は、有料です。冒頭部分のみ、無料で購読出来ますので、お気に召したらぜひご購入頂く、という寸法になっております。まぁ、有料にするほどのものか、という疑念は作者自身にもありますが、どちらかというと心ある人だけに呼んで欲しいという願望により、敢えて有料作品としました。


穀潰し生活に入って、長らく封印というかやってこなかった小説を書く、という行為を再開したのですが、どうしてもちゃんとした官能小説を書いてみたかった。その思惑の元、何作か習作を積み重ねたのですが、そのうちのひとつを今回公開しました。実際書き終えたのは昨年の三月。これ以降、官能小説は書いていません。前回公開した「セブン・デイズ」よりは後に書いたものになりますね。
自分の性癖上、どうしても作品は所謂「寝取られもの」になってしまう。その辺がミソで、自分の願望や性的嗜好が、ポピュラリティーを持つかという疑念が常に付きまとう、それが官能小説の難しいところです。例えば最近の流行や、或いはマーケティングなどを元にして書き始めて作者本人が昂揚しないと全然ノッてこない。その辺のせめぎ合いは、永遠のテーマみたいなものでしょうね。
そういう疑念と、ある種の羞恥()もあり、無制限に誰にでも公開、ということは辞めにしたのです。同じように、今後時間を見つけて習作を幾らか手直しして公開していく予定です。今回アップして、やっとFantiaのシステムが分かった()。なので、同じ様なスタイルでしばらく公開を続ける予定ですので、先ずはファン登録。よろしければ作品を愉しんでもらえれば、と思う今日この頃。十年以上封印していた動画